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3F | ハワイアンレディス・メンズ・キッズ 
Mauna Kea Galleries

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ファッション

ALOHA!! 
マウナケアギャラリーズでは「ハワイアンシャツ」をハワイの歴史を語るうえでの重要なキーワードと捉え、そこから派生していった様々なアイテムや、ハワイアンシャツが生まれた背景にあるハワイの歴史などを、日本に紹介する為に登場したショップです。多くのハワイアンシャツの復刻を手がける世界最高峰ブランド「SUN SURF(サンサーフ)」のアイテムは、スペシャリティーショップならではの充実のラインナップ。古き良きアメリカの“ヴィンテージの魅力”が詰まったスーヴェニア・ワーク・カジュアル・ミリタリーなどのウェアも取り扱っております。
マウナケアギャラリーズだけでしか買えないオリジナルレディース・キッズ・小物アイテムも魅力です。
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TEL
045-222-2360
営業時間
10:30〜21:00

2017年1月19日更新

 

TAILOR TOYO JAPAN
SUKA JACKET 2017 Spring New


ヤシの木ALOHAヤシの木

InstagramやFacebookをご覧いただき、既に気になっている方も
いらっしゃるかと思いますが、Japan Souvenir 「SUKA Jacket」といえば
TAILOR TOYO(テーラー東洋)より、新作のデリバリーが始まりました!

1940年代に創業した「港商」(こうしょう)とは、
テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身であり、
スーベニアジャケット(スカジャン)の発祥にも
最も深く関わっている会社のことです。
戦後の日本混乱の中、銀座界隈では米軍将校を相手とした露店が並び、
そこで売られていた着物や帯など日本の伝統品を土産物として
欲しがる米兵たちで溢れかえっていました。
露店街に集まる米兵たちの姿を目の当たりにし、「港商」の社員が
考案したのがオリエンタルな刺繍を施した
土産物としてのジャンパーだったのです。
アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模し、
刺繍は桐生や足利の職人に依頼。
物資統制で絹糸の入手が難しく、
生地はシルクに似たアセテートを使用していたんですね。

「港商」はそれを露店に向け販売し、瞬く間に人気を博す。
やがてそのジャケットは米軍基地内PXの買い付け担当者の目にとまって
日本各地の基地に納入され、後に海外の米軍基地にまでも及んだ。
当時の納品伝票には、SOUVENIRJACKET(スーベニアジャケット)
という商品名が記されていました。
このように米兵たちから愛され、世界へと広まったスーベニアジャケット。
1970年代以降はアメリカに対する憧れとともに日本の若者へ広まり、
現在の通称である「スカジャン」と呼ばれるようになったのです。

つまり、日本で生まれた唯一の洋服。それが「スカジャン」なのです。


■一部新作はこちらで紹介しております、詳しくはこちらをクリック
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